綾辻行人がおすすめする「〇〇〇〇〇が楽しめる映画」を観ようと思う。

どうも。

綾辻行人といえば、日本を代表するミステリ作家ですよね。

デビュー作の『十角館の殺人』は、日本のミステリ史に残る傑作です。

十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)

 

しかし、今回は綾辻先生の著作ではなく、映画の話です。

と言っても、映画化作品の話ではありません。

 

綾辻行人がおすすめする「驚愕の結末が楽しめる映画」10本 - T-SITEニュース エンタメ[T-SITE]

こちらのページで紹介されている10本の映画についてです。

TSUTAYAのホームページで紹介されています。

リンク先には綾辻先生の作品解説なども載っていますよ。

「驚愕の結末」という時点で、ある種のネタバレではありますが……

綾辻先生の作風を考えれば、許されますかね。

 

さて。

それでは10作を紹介しましょう。

 

スティング

スティング (字幕版)

1936年のシカゴを舞台に、ポール・ニューマンロバート・レッドフォード演じる天才詐欺師たちが熾烈な頭脳戦を展開する。第46回アカデミー賞作品賞®ほか全7部門受賞。

 

サスペリア2

サスペリアPART2 日本公開35周年記念究極版 Blu-ray

イタリアに滞在中の米国人ピアニストが、遭遇した殺人事件の犯人を自ら追う。日本では『サスペリア』('77)が先に公開されてヒットしたため邦題が『〜PART2』に。

 

ファイト・クラブ

ファイト・クラブ (字幕版)

平凡な会社員の“僕”は不可思議な男と出会い、互いを殴り合う地下組織“ファイト・クラブ”を結成。クラブはやがて、危険なテロ集団へと変貌を遂げていく。

 

アンブレイカブル 

アンブレイカブル(字幕版)

フィラデルフィア近郊で乗客131人が死亡する列車事故が発生。唯一、無傷で生き残った男に、ヒーローを捜しているというコミックコレクターが接触してくる。

 

アザーズ

アザーズ [DVD]

1945年、英国の孤島に建つ広大な屋敷に、出征した夫の帰りを待つ妻とその二人の子どもが転居。屋敷に3人の使用人が現れるが、一家の周りで不可解な現象が頻発する。

 

ソウ

ソウ(字幕版)

密室に鎖でつながれて目覚めた男二人が、猟奇殺人犯“ジグソウ”から残酷なゲームを強要される。低予算ながら斬新なストーリーが人気を集め、全7作のシリーズに。 

 

プレステージ 

プレステージ (字幕版)

19世紀末のロンドン。ライバル同士のマジシャン二人が、ある事故をきっかけに互いを潰そうと争いを繰り広げる。主演はヒュー・ジャックマンクリスチャン・ベール

 

エスター

エスター (字幕版)

子どもを死産して悲嘆に暮れる夫妻が、孤児院から9歳のかわいい少女を養子に迎える。当初は利発で素直だった少女は、次第に恐るべき本性をあらわにしていく。

 

アフタースクール

アフタースクール [DVD]

お人よしの中学校教師が、自分を訪ねてきた謎の探偵と一緒に親友の行方を捜すはめに。エリート会社員だった親友の知られざる一面が次々と明らかになっていく。

 

レッド・ライト

レッド・ライト (字幕版)

30年以上姿を消していた伝説の超能力者サイモン・シルバー(ロバート・デ・ニーロ)が復活。女性物理学者とその助手が、彼の能力を科学的に解明しようとする。

 

はい。

以上の10作品です。

有名どころが多いので、観たことがあるという方も多いのではないでしょうか。

僕は『SAW』だけ観たことがありました。 

残りの9作は、名前だけ知ってました……

 

で、タイトル通り、これらの作品を観ようと思います。

すでに、『ファイト・クラブ』と『アザーズ』は観ました。

どちらも良かったです。感想はいずれ書くかもしれません。

残り7作は、夏の間に観るつもりです。

そのためにブログにしました。

書いたからには、観るしかない……みたいな。

今回はそれだけです。 

まあ、こんな緩い記事を更新したいと思っていますので、軽い気持ちで読んでいただければ幸いです。

 

それでは。